【タイ10年間の軌跡】第2の故郷 我がシラチャ編

タイ

1.はじめに

私の住んでいたチョンブリ県シラチャについて。
シラチャ、またはシーラチャ、スィーラーチャーといわれる名前の由来は、サンスクリット語で吉祥なる王を意味するシュリーラージャ(Sri Raja)のタイ語訛りだそうです。


この街は、多くの日系企業が進出している工業地帯のあるチョンブリー県にあるベッドタウンです。

タイの中でバンコクの次ぐ日本人人口が多い地方都市で、世界的に規模の大きな日本人街があることでも知られており、23年度で約8千人の日本人が生活しているとのことです。


ただ、ここ数年で日本企業の撤退等で減少化しているのは間違いなく、代わりに中国、韓国、インド人の方が増えてきているのが実状ですね。


私が長期駐在で最初にお世話になったサービスアパートメントホテルはパシフックホテルであり、ちょうど向かいにはロビンソンという大きなショッピングモールがあり不自由なく生活が始められました。

2.サービスアパートメントホテル住み変わり

わたしは、会社がレムチャバン港でしたから、ずーっとこの街に住んでました。
ただし、サービスアパートメントホテルは3回変更しました。
①パシフィックパークホテル 2年弱
②シタディーヌホテル 6年
③S-Sriracha ホテル 2年
④アッパースィート ホテル 3ケ月

①はシラチャ中心で隣はロビンソンがあり文句なしのロケーションでしたが、気分転換で②へ変更、ここは裏町って感じで静かでベランダの目の前が民家でした。悪くはなかったが、私は海が好きなので、民家よりは海を眺めたくなりました。

それで海の見えるホテル③へ移動
近くは近年できたシラチャセントラル(大型ショッピングモール)があり利便性が良く、なにより目の前は海!最高でした。 が、人間なんで3日目から夕方 西日が眩しくてカーテンしめっきり。 また、シラチャの街まで1.5㎞は歩かないと呑みに行けず それで④へ。
ここは悪くなかったのですが、レストラン無しなので朝食は弁当が早朝にドアノブにひっかけてくれるサービス。ここらは③とのギャップが大きすぎて好みによるが私は正直失敗したかなって思った矢先に日本へ帰任。
総じて、③が良かったかな!って振り返れば思います。
想い出写真のせながらそのホテルを語っていきます。

3.S-Srirachaホテルの魅力

自室にもお風呂はありますが、別にサウナや大浴場がありました。プールやジムもあって、快適でしたね。

このシラチャ街から郊外にヌンと立つホテルがS-Srirachaホテルです。2年お世話になりました。

サミティベート病院からホテルを撮影してますが、この病院では3回野良犬に噛まれたり、酔っ払いの逆走車と正面衝突で腰痛になったりで、いろいろお世話になりましたです。

私は散歩中に計3回噛まれ、それからステッキを持ち歩くことにしました。
後部座席にいましたが、正面から車が来て あっと思いましたがハンドルが後部座席にはないのでどうしようもなし。 乗っていたのは左側のパジェロです こう見ると頑丈ですね。

さてホテルに戻ります

標高300mの山からシラチャ街の眺め。右側海岸にある建物がそうです。繁華街から離れているでしょ
ベッドから窓の外は海
ベランダの眼下には海が広がる!
今思えばよい環境だった。。今が今だけに。。
3階にプールがあるつくり。隣はジムです。
確かにすばらしいロケーションだった。。
なんで花火あがってたのか分かりませんでしたが。 正月かな?
ベランダからの撮影です。 9階からの撮影になりますね。
これは、参考までシーチャン島からシラチャを撮影したものです。。

そういうことで、眼下は海でロケーション最高のホテルに2年住んでましたが、憧れだった海。。。

でも結局はシラチャは繁華街が近い方がやっぱりよかったな(少なくても私は。。)

海も3日も眺めれば飽きます、ベランダで海見ながらコーヒー飲むのは2日目迄。。 

人間だもの(みつを) では、またお会いしましょう!

最後に!

タイの大冒険といえば、どこを彷徨ってもスマホの通信がしっかりしていれば、居場所も連絡も支払いもなんとか処置できます。この重要なネット環境については以下纏めておりますのでご参考まで!

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それでは また!タイの紹介していきますね!

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