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  • タイ10年間の軌跡 『コウモリ寺!(ワット・カオチョンプラン)』

    タイ10年間の軌跡 『コウモリ寺!(ワット・カオチョンプラン)』

    1.ワット・カオチョンプランについて

    「300万羽のコウモリが一斉に飛び立つ寺院」です。別名は「ワット・カンカオ」。

    30分に渡り無数のコウモリが山から出てくる様子は天空が黒い帯状が漂いもうビックリ!

    ・別名は「ワット・カンカオ」。「ワット」は「寺院」で、「カンカオ」は「コウモリ」を意味します。つまり「コウモリ寺」

    ・この寺院は1914年に建立され、ラーマ6世時代には、ボーイスカウト達がキャンプ場として利用しました。後ろの山に洞窟がありコウモリたちはそこに住んでおりキーキーと鳴き餌探しに出るまで休んでおるのです。

    2.場所

    ・ワット・カオチョンプランはラチャブリー郡にあり、バンコクからは西に約100km離れてます。バンコクから訪れる場合はタクシーかバスになります。

    今回は、シラチャから会社のドライバーさんに連れて行っていただきました。
    観光ツアーで行かれるのが安全を含め安心かなと思います。

    3.みどころ

    ・夕方5時頃。空が赤らむと共に、300万羽のコウモリが一斉に飛び立ちます。それまで、駐車場で待機してましたが、数多くの屋台も出ており待つこと自体そんなに苦ではなかったですよ。
    ・飛び出したコウモリ群から音が聞こえるんですが、ヒューヒューと風を切る音といいますか、実際鳴いているのか分からない音が響き渡ります。ヒュールリ~ヒュルリーララ~

    ヒュールリ~ヒュルリーララ~ 昭和人ばればれ。
    お湯をかける少女 とか知っている人。。。昭和人。。

    ・屋台にて。。 やっぱり常温お寿司は日本人としてどうかなって思う。絶対買わないけど。

    ・洞窟のなか入れます。

     天井が高く真っ暗、そこにコウモリ君たちがたたずんでいるのです。

    ・さて、飛び出すコウモリ君たちです

    とめどなく巣穴から出てくるんですよ 30分以上出っぱなし!

    ・ちなみに近くに別の洞窟があります。中の照明によりとても幻想的でした!
     この山の内部です!!!

    ここの洞窟はコウモリ出ませんが、内部がとても広くそして電飾がとてもマッチしていて綺麗だったです。

    4.最後に

    ・わたしは福島出身なので付近の洞窟系あるのは阿武隈鍾乳洞ですかね。
     幼少のころから何度か行きましたが、タイでこんなにカラフルな洞窟みちゃうと、ちょっとかなわないですね。。


    ・コウモリ洞窟 一度は訪れてみてはいかがでしょうか?
     わたしはタイでもフグスマでも歩くのは好きなんですが、長時間の徒歩歩は足裏やかかとに水膨れや血豆ができて辛いもんです。今は皮が厚くなりそこそこ問題ないですが。。


    ・いろいろシューズを探しました。失敗したのがタイの通販でラザダかな、作業靴を極安で買ったんです。会社に持っていく前に家で履いてみたらその軽さにビックリ!中敷きは紙みたいだったんですが。。 
    休日でもありついでに近くの湖1周にその作業靴で出かけました。

     歩き出して5㎞から『おやっ』、地面の凹凸が直に伝わる感じでだんだん痛くなってきた。。軽いだけでショック吸収ソールでないんで痛いんです。 そこら辺に落ちている段ボール引きちぎって入れても手遅れ。 まーしかし、家に引き返すのも距離がありそのまま徒歩歩。 結局作業靴で31㎞走破 血豆だらけでした。


    ・それで、作業靴は駄目ですが、普通のシューズでも当たりはずれ有ります。
    それでは、良いのに出会うまでシューズ買いつづけるのかというとちょっと。。。


    ・思いついたは、ソールだけ買えばいいやんと思ったわけです。
     一応おすすめのソール下に貼っておきますね。気に入っていただければ。 ではまた!

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  • タイ国内最多階段を登ろう!「ワット・カオ・ウォンプラチャン」へGo!

    タイ国内最多階段を登ろう!「ワット・カオ・ウォンプラチャン」へGo!

    1. ワット・カオ・ウォンプラチャンとは

    カオ・ウォンプラチャンは、ロッブリー市内から約28kmのフアイポンとコックサムロン地区にあるロッブリー県で一番高い山。カオ・ウォンプラチャンという名前は、どこから見ても円形である山の形に由来し、丸い月(=ウォンプラチャン)にちなんだ名前が付けられました。

    2.見どころ

    ・「ワット・カオ・ウォンプラチャン」はこの山の麓にあり、寺院から山頂までは約3,790段の階段があります。麓から山頂までの距離は約1,680m、海抜は約650mで、山頂までの所要時間は個人差がありますが歩いて1時間半~2時間ほどかかります。周囲は、森林や平野がある急勾配のエリアで、階段を登り切った山の頂上からは眼下に広がる壮大な景色が見渡せます。

    ・この寺院の見どころは、ロッブリーで最大のチェンセーン様式の黄金色に輝く75mの仏像で、タイ国内で2番目の高さを誇ります。ほかにも、国内にいくつかある本物の仏陀の足跡のうちの4番目の足跡や観音像があります。毎年1月下旬から2月には、ロッブリーで行われる重要な儀式の一つとして知られている仏陀の足跡を供養する行事が15日間行われ、中華系タイ人をはじめ多くの参拝者が訪れます。

    3.では登ってみましょうか!

    ①先ずは麓です 大きな仏像があります、タイ国内2番目に大きいって知らなかった。。 登ることしか考えていなかったので。

    ②階段上り最初の一歩

    ③道中は本当にきつかったですよ!

    ・タイで3回も犬に噛まれたので、この時は子犬でもちょっとビビり気味でした.

    ・黄金の岩が途中ありました、転がったら下までまっしぐらなんだろうな。。

    ④やっと頂上へ

    ・オヤクソクですが。。。

    ・祭られている仏像たち

    • 日傘つき仏像は初めて見たです

    4. さいごに

    アフェリエイトをやっており、以下紹介させてください。

    ①さあ!タイへ行こう ここのサイトでの予約なら間違いないでしょう。

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    ②今回の旅、タイではウォーキングが趣味で41㎞歩いた時 いづれもこのシューズを履いていました。(現在新モデルに変わりましたが) ソール部分の形状が特徴で履くと病みつきになります。 本当に疲れにくいんですよ!

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    • では また紹介させてくださいね!それでは!
  • タイ生活10年間の軌跡~神秘の洞窟 プラヤーナコーン洞窟~

    タイ生活10年間の軌跡~神秘の洞窟 プラヤーナコーン洞窟~

    サームローイヨード国立公園プラヤーナコーン洞窟

    ホアヒンに行ったら絶対おすすめの場所がありまして

    それが、プラヤーナコーン洞窟です。

    カオサムローイヨード国立公園内にあり、洞窟の奥にあるクーハーカルハット宮殿がハイライト。

    ラーマ5世の来訪記念に洞窟内に建てられた このクーハーカルハット宮殿が、パワースポットとして人気です。

    ちょうど宮殿の上に光が差して、それがとっても幻想的でした。

    到着時に晴れていて、太陽が真上にならんと拝めないタイミングなんですよ。 iphoneのレンズの微妙な曇りで下写真のように幻想的な写真が撮れます。太陽のリングに見えるとか見えないとか。

    ①アクセス

    ・シラチャから行ったので6時間以上かかりましたね。

    バンコクからは4時間、ホアヒンからは1時間のところです。

    ワット・バンプーに到着後、 プラヤーナコーン洞窟まで2ルートございます。

    1)ワット・バンプーから約1時間歩くか            2)ワット・バンプーから船をチャーターするか  

    ※2)はレームサラー・ビーチ到着後に山登り(約430m、約30分)となります。

    私は2)で行きました。

    ②洞窟までの歩き

    こんな足場です、アップダウンもあり結構疲れます。徒歩歩です本当。シューズや服装には気を付けてください。          ケガしないように。

    山を登るも振り向けば海で絶景が広がってます。

    ③洞窟たどり着くも また歩き

    へとへとですが洞窟の行き止まりが目的地なんで根性出して。。

    ④そして神殿へ

    吹き抜けになっていて空が見えるんですよ 神秘的でしょ

    横からの写真はなかなかネットでは見れないと思いますよ

    洞窟内なのに光差す天へ向けて伸びる木々が埋め尽くし、すごい光景でした。

    結果的に2回訪れました。 1回目は船で、2回目は終始歩きで。      

    元気がもらえるパワースポットというか、元気がないとたどり着けませんのであしからず。 10年間タイに居て行ってよかった場所の一つです。 

    ⑤最後に

    ぎり北半球ですが、4月ごろ夜10時過ぎだったか水平線にちょっと南十字星が顔を出すんですよ。 新婚旅行でオーストラリアに行きエアーズロックでみた南十字星が感動で、タイで絶対見ようと思ったんですが、4月になると雨季で雨雲ばかり、来年見ようの繰り返しで結局10年間見ずに帰ってきました(笑)

    一応アフィリエイト広告として宣伝させてください。現地でもお世話になったアゴダです。かなり利用させていただきました。

    https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=45K5P5+8ZAE9E+4X1W+5ZMCH

    あとは、とにかく電話さえつながればってことで

    タイ現地で獣道あるいていたら迷って、スマホで地図見ても出れず 線路見つけて伝いに帰ってこれましたが ダメかと思いました。

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    それではまたおすすめの場所ご案内します。

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