こんにちは、ブログ管理人の田舎のCityBoyこと遠藤です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。それではゆっくりとご覧ください。
40歳~50歳(2014~2024年)まで丸10年間タイで駐在してました。一昨年、福島県(郡山市)へ帰任後もあちらでハマったウォーキングを今なお継続実施中です。
タイでは歩いている最中に野良犬に通算3回も噛まれ、犬恐怖症になりました。日本に戻ったらさすがに狂犬病の心配はなくホッとしてますが、さらに強者の熊が登場ときたもんです。それでもウィーキングをしたい! 今回は必死に熊対策について学んだので、ウォーキングが趣味な皆様是非この記事を読むことにより安全対策を図ってくださいませ。
わたしが思うには、大別して2通り ①寄せ付けない方法、②遭遇した場合の対応 ありますが会いたくないですもん。 害虫だって巣に持ち帰ってコロリなんて言いますが、いったんここの現場に取りに来るわけでしょう。来てほしくないですもん。 断然②ではなく、①ですよね。
結論 何が良いのかと言いますと、『熊鈴』にたどり着きました。
いつも身に着けていたいが、綺麗な鈴の音であっても年がら年中で音が鳴るのもいやですよね。 それで消音機能が着いてる逸品を見つけたわけでございます。
クマに注意しよう!
クマは一般的に人に対して警戒心が強い動物といわれています。しかし、最近、市街地でもクマが多く目撃されています。
こうした現象は、下記事項含む狩猟圧力の減少、森林環境・里地里山の変化、中山間地域の社会変化などによってクマが人間に慣れてしまい、警戒心がなくなってきたためといわれています。クマとの遭遇を避け、被害を未然に防ぎましょう。
①餌の不作: ドングリなどの木の実が不作だと、餌を求めて行動範囲が広がり、人里に出没しやすくなります。 ②温暖化: 気温上昇により冬眠しないクマが増え、一年中活動する可能性が出てきています。 ③分散: 人口増加や生息域の拡大により、若いクマが餌や新しいテリトリーを求めて生活圏に現れることがあります。 【 宮城県公式Webサイト 参照】
熊の出没季節や危険な時間帯は?
【出没季節】
熊の出没は春(4〜5月頃)と秋(9〜11月頃)が特に多いですが、近年は餌不足や温暖化の影響で前述の通り冬眠しない個体も増え、一年中注意が必要です。 特に秋の過食期(9〜11月)は冬眠に備えて昼夜問わず活発に餌を探し、人里に下りてくる傾向が強まります。
・春(4〜5月頃): 冬眠から目覚め、餌を求めて活発に動き出します。山菜採りの時期と重なり、 遭遇リスクが高まります。 ・
・夏(6〜8月頃): 繁殖期の若いオスが分散したり、夏の果実や昆虫を求めて活動します。
・秋(9〜11月頃): 冬眠に備え、ドングリなどの木の実や果実を大量に食べる「飽食期」に入り、最も活動的になります。食料が不足すると、人里の柿や栗、畑などを求めて出没します。
【出没時間】 .クマの活動時間帯は、朝夕・黎明薄暮時です。 朝方・夕方: 涼しい時間帯は特に活発で、遭遇率が高まります。 夜間: 秋などは薄明薄暮性(夜間も活動)に変わり、夜間の出没も増えます。 まさにウォーキングタイムと被るじゃありませんか! この時間帯での行動は特に注意してください。(天気が悪くて薄暗い日は、昼間も活動することがあります。) その時間帯は出没しそうな場所(集落の外れの墓、山中の神社など)に近づかないようにしましょう。
クマに自分の存在を知らせよう!
山にはクマをはじめ多くの野生生物が生息しています。「自分」の存在をクマや他の動物に分かってもらいましょう。そのためには・・・複数人数で入山したり、クマ鈴やラジオを携帯して音を鳴らす、皆で大声でしゃべるなどしながら歩きましょう。クマが人間の存在に気がつかず、バッタリと出会ってしまう状況が一番危険です(不意打ち)。また、山菜取り等で夢中になり、山道から逸れてヤブに入ることは、クマに出会いやすく、大変危険です。
人間も不意打ち喰らったら、即座に熊スプレーなど対応できるかというとちょっと自信がないよな。不意打ちなくし事前に私はここにいると熊へのアピールした方が良さそうですよね。
万一クマに会ってしまったら
①そっと立ち去ろう ・・・遠くにいるクマなら心配ないので、そっと立ち去りましょう。 ②騒がない ・・・大声をあげたり、石や棒等を投げつけることは、クマをいたずらに興奮させるだけです。まず、落ち着いてください。 3③そっと後ろに下がる ・・・クマとの距離を保つことで、お互いの興奮を静める効果があります。慌てて逃げ出したりせず、クマに背中を見せずに向き合ったまま、ゆっくりと後退してください。(ムーンウォークできればな。。。) クマは逃走する対象を追いかける傾向があるので、背中を見せて逃げ出すと攻撃性を高 める場合があります。 そのため、クマを見ながらゆっくり後退する、静かに語りかけなが ら後退する、など落ち着いて距離をとるようにします。 慌てて走って逃げてはいけません。 クマによる直接攻撃など過激な反応が起きる可能性が高くなります。 ※子グマが可愛いからといって、絶対に近づいてはいけません。近くに必ず母グマがいます。 母グマは子グマに危害を加える可能性のあるものに攻撃を仕掛けます。
もし、クマが攻撃してきたら
①抵抗しない(身を守る) 腹這いになり、両手で首の後ろをガードします。ザックを背負っていれば背中は守られ、一番大事な頭部や首部が守られます。 ②クマ撃退用スプレーを使用する アウトドアショップではトウガラシの主成分であるカプサイシンを噴出させる「クマ撃退用スプレー」が販売されています。しかし、これの有効射程距離は4~5mで噴射時間は4~5秒です。クマが有効な射程距離に入ってくるのを待って顔面に命中させることが必要で人も影響を受けるため取扱いが難しいため、スプレーを持っているからと過信せず、まずクマと出会わないことが大事です。 ここに書いてある方法のとおりにすれば必ず大丈夫とは言えません。研究や経験からとりあえず有効であるという方法です。
熊対策グッズ
熊対策グッズには、 音で存在を知らせる熊鈴や熊笛、ホイッスル、唐辛子成分で撃退する熊撃退スプレー(ベアスプレー)、大きな音を出すクラッカーや音追いピストル、威嚇効果のある防除威嚇機などがあり、これらを組み合わせて使用します。 特にスプレーは即座に取り出せるようホルスターで携帯し、鈴は消音機能付きが便利です。 ▶熊鈴: クマの接近を知らせる定番。サイレント機能付きで、必要な時だけ音を出せるタイプが便利です。 ▶熊笛(ベアホイッスル): 携帯に便利で、大音量を出せるものが効果的です。 ▶クラッカー・音追いピストル: びっくりさせてクマを追い払います。 ▶撃退・威嚇するもの:熊撃退スプレー(ベアスプレー) カプサイシン成分でクマの粘膜を刺激し、一時的に行動不能にします。最後の護身用として重要です。 ▶その他:蚊取り線香 クマが嫌う煙の匂いで、意外な効果があるとも言われています。 ▶セーフティーグローブ: 噛みつきから手を保護します。 使い方とポイント 組み合わせが重要: 鈴や笛で「ここに人間がいる」と知らせ、クマとの遭遇自体を避けるのが基本です。それでも接近してきた場合の最終手段としてスプレーを用意します。 音の配慮: 熊鈴は、音を消せる機能があればバスや電車内、あるいは静かにしたい場所で便利です。 笛を鳴らしながら歩くのはちょっと恥ずかしい、鈴が無難ではないかと筆者の考えです。
皆さんいかがでしたか? 熊に注意しウォーキングに励みましょう! ではまたお会いしましょう!